業界誌が瞬時に棚から消えた...『デスノート2016』ベルリン国際映画祭で大反響! ニュースアーカイヴ

[映画]
業界誌が瞬時に棚から消えた...『デスノート2016』ベルリン国際映画祭で大反響!
2016年02月26日(金曜日)

世界が待ち焦がれる伝説...ベルリンは驚嘆の嵐!
棚から瞬時に消えた業界誌「SCREEN Daily」の表紙を飾った、本作の新画像が解禁!!

2003年~2006年に「週刊少年ジャンプ」で連載され、国内累計部数3,000万部を誇るなど、10年以上経た現在も圧倒的な支持を得て、世代を超えて読み継がれる大ヒットカリスマコミック「デスノート」。

2006年、当時史上初の試みとして前・後編が連続公開された実写映画『DEATH NOTE』『DEATH NOTE the Last name』は、二作の興行収入が80億円を超えるメガヒットを記録。海外からの注目も高く、スピンオフ作『L change the WorLd』(08)を合わせると35の国際映画祭に招かれ、60以上の国と地域で公開。三作の国内興行収入は、112億円を超えました。さらにアニメ、小説、舞台、テレビドラマとメディアミックス展開され、2015年の連続ドラマは同時に127カ国で放映&配信されるなど、全世界から高い注目を集めるモンスター・シリーズです。

そして2016年秋。伝説となった映画『デスノート』の正統な続編として完全新作映画『デスノート2016』が誕生します。

2/11~21に開催された「第66回ベルリン国際映画祭(併設のEuropean Film Market)」では、日本公開に先立ち、世界に向けたセールスが行われました。世界中の作品ブースがひしめき合う中、各国バイヤーから熱視線が注がれた『デスノート2016』。

本映画祭のためだけに制作されたスペシャルムービーが上映されると、「すぐに本編が観たい!」と高揚した様子で1日に何度も本作ブースに足を運ぶバイヤーが続出。日本のコンテンツはアニメしか扱わない欧米の会社や、ハリウッド大作を中心に買い付ける会社なども含め、多数の問い合わせがありました。韓国のバイヤーの間では、本作の話題で持ちきりだそう。またスペインのバイヤーは、佐藤信介監督が本作を手がけることに強い期待を寄せるなど、まさに世界から大きな注目を集めました。

映画祭初日に会場で配布された映画専門誌「SCREEN Daily」では、【世界初解禁】となる本作画像が表紙を飾り、用意された約1万部が瞬時に棚から消えるという、映画祭関係者も驚きの現象が発生!

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©大場つぐみ・小畑健/集英社 ©2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS


今回、世界に向けて解禁されたのは、池松壮亮さん演じる竜崎がひょっとこのお面を被り、真っ白な空間で座っている画像。腰かけているのは、トイレのように見えます。"ひょっとこ"は前作『DEATH NOTE』で、松山ケンイチさん演じるLが、藤原竜也さん演じる夜神月に会う時に顔を隠すために被っていた、飄々としたⅬならではのアイテム。

解禁された画像では、Lの後継者である竜崎が、Lと同じようにひょっとこのお面を被っていますが、かなり禍々(まがまが)しい様子。彼は、何故ひょっとこのお面を被っているのか?彼がいる場所は、一体どこなのか?床面に書かれた「The new saga begins.(新たな伝説の始まり)」とは?

様々な憶測と期待が議論を呼び、世界中のバイヤーのさらなる注目を集めることとなった解禁画像。ベルリンが驚嘆の嵐に包まれた、世界が待ち焦がれる伝説に、ご期待ください!



ストーリー
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~デスノートのルール~
デスノートに名前を書かれた人間は死ぬ。
その人物の顔が頭に入っていないと効果は得られない。
名前の後に40秒以内に死因を書くと、その通りになる。
死因を書かなければ全てが心臓麻痺となる。
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人間界で同時に存在していいノートは6冊まで。
デスノートを駆使して世の中に野放しになっていた凶悪犯を次々と死に追いやったキラこと夜神月と、命をかけてキラを食い止めたLとの天才同士の対決から10年。再び、死神が地上にデスノートをばらまき、世界中が大混乱に陥っていた。
夜神総一郎が立ち上げた<デスノート対策本部>は存続していた。すでに亡くなった夜神総一郎の跡を継ぐべく、キラ事件に精通した三島を筆頭に、唯一10年前のキラ事件を経験した松田他5人の対策特別チームの捜査官たちを中心に警視庁内に本部を構えていたのだ。
ロシア、ウォール街そして渋谷でのデスノートによる大量殺人が行われる中、世界的私立探偵にして、"Lの正統な後継者" 竜崎が加わり事件解明に当たり、地上には6冊のデスノートが存在する事が判明する。
その矢先にキラウィルスと呼ばれるコンピューターウィルスが世界中に拡散された。そのメッセージとは「他の所有者に次ぐ。速やかに私に差し出せ」とデスノートの提出を呼びかけていた・・・。
6冊のデスノートを全て手にした者が地上を制する。キラ復活を望む者、それを阻止する者たちとの究極の争奪戦の幕が切って落とされた!

映画『デスノート 2016』2016年秋、全国超拡大ロードショー!

正統なる続編に、ご期待ください!


映画『デスノート 2016
原作:「デスノート」大場つぐみ・小畑健 集英社ジャンプコミックス刊
制作プロダクション:日活/ジャンゴフィルム
配給:ワーナー・ブラザース映画
監督:佐藤信介
脚本:真野勝成
製作:2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS
©大場つぐみ・小畑健/集英社 ©2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS


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