ラッセル・クロウ初監督・主演最新作『ディバイナー 戦禍に光を求めて』予告映像&ポスター解禁! ニュースアーカイヴ

[映画]
ラッセル・クロウ初監督・主演最新作『ディバイナー 戦禍に光を求めて』予告映像&ポスター解禁!
2015年12月15日(火曜日)

2016/2/27(土)より全国順次公開される、ラッセル・クロウ初監督・主演最新作『ディバイナー 戦禍に光を求めて』の予告映像とポスタービジュアルが解禁されました。

本作は、第一次世界大戦中に13万人以上の戦死者を出したトルコ・ガリポリの戦いから4年後、生死も分からない3人の息子達を探し出すため、オーストラリアからやって来た父親の底知れぬ喪失感と圧倒的な愛を描いた叙事詩。実話をベースに、ラッセルでしか演じることのできない哀愁漂う父親像を見事に体現するとともに、トルコ・イスタンブールをはじめとする壮大なロケーションを舞台に、甚大な戦死者を出したガリポリの戦いをオーストラリアとトルコの双方の視点から忠実に描いています。

なおオルガ・キュリレンコが見事なトルコ語を披露する妖艶な女性を演じるなど、実力派俳優が脇を固める本作は、2014年度オーストラリアアカデミー賞《最優秀作品賞》ほか主要2部門(助演男優賞・衣装賞)を受賞しています。

予告映像では「全てを奪われても 希望は奪われない」というコピーのごとく、一縷の希望を求めて決死の覚悟で息子達を探し出そうとするラッセル・クロウの姿が、オーストラリア・トルコを舞台に圧倒的な映像で表現されています。


Rolling Stone誌にて「ラッセル・クロウ 初監督にして最高傑作」と評される『ディバイナー 戦禍に光を求めて』の公開に、ご期待ください。


2016/2/27(土)有楽町スバル座ほか全国順次ロードショー!


1919年トルコ。愛する息子を探し出すため、異国の戦地に父が降り立ったー
オーストラリア人の農夫ジョシュア・コナー(ラッセル・クロウ)は、ガリポリの戦いから4年後、戦争で行方不明になった3人の息子たちの最期を知るため、トルコへと旅に出る。故郷から遥か遠い異国の地での捜索は困難を極めるが、コナーの決意は決して揺らがない。そして、イスタンブールで宿を営む美しい女性アイシェ(オルガ・キュリレンコ)や、息子たちと戦ったトルコの英雄・ハーサン少佐(イルマズ・アルドアン)らの助けを借りながら、コナーは他者を許すこと、そして自分を許すことを知り、ついには一縷の希望を掴む。迫り来る危険に立ち向かい、果たして愛する息子を捜し出せるのかー


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©2014 DIVINER HOLDINGS PTY LTD, RATPAC ENTERTAINMENT LLC, NETWORK INVESTMENT HOLDINGS LIMITED, SEVEN NETWORK (OPERATIONS) LIMITED AND MEGISTE FILMS PTY LIMITED


ディバイナー 戦禍に光を求めて
監督:ラッセル・クロウ
出演:ラッセル・クロウ オルガ・キュリレンコ ジェイ・コートニー イルマズ・アルドアン
提供:日活
配給:東京テアトル
宣伝:CAMDEN
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