AIが歌う 「HOPE」 が、園子温監督新作 『TOKYO TRIBE』 の主題歌に! ニュースアーカイヴ

[映画]
AIが歌う 「HOPE」 が、園子温監督新作 『TOKYO TRIBE』 の主題歌に!
2014年06月16日(月曜日)

単行本シリーズ 累計250万部超を売り上げ、90年代ストリートカルチャーを牽引した井上三太氏による伝説的コミックを、常にセンセーショナルな作品を放ち続ける園子温監督が実写映画化した 『TOKYO TRIBE』。

キャスト、特報が解禁され、8/30(土)の公開を待ちわびる声で盛り上がる中、本作の主題歌をアーティストのAIさんが歌うことが発表されました!

HIP HOP をベースにしたストリートカルチャーの一大ムーブメントを巻き起こしたコミックの映画化とあって、「作品への参加アーティストの面々がハンパなく凄い」 と既に話題の本作。その参加アーティストに匹敵する女性シンガーとして、「AIしか考えられない」 という製作陣の熱烈オファーにより実現!

AIさんは、L.Aで生まれで、ゴスペルワイアーで鍛えた本格的な歌唱力、完璧な英語バイリンガルでラップもこなします。さらに、ストリート感覚を持ち、ソウル、R&B、ヒップホップ、ダンスという要素を横断!まさに "QUEEN OF HIP HOP SOUL" というべき実力派アーティスト、シンガーです!!

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AIさんコメント
ちょうど私が東京に引っ越してきた頃、自分はもちろん回りの友達がみんな読んでいた凄い漫画。それを園監督が映画化と聞いて、これはヤバイことになるなと!もともと園監督の映画は、普段絶対に見られない光景をみせてくれるから大好きで。今回の作品も、本当にヤバイ!ヤバイという言葉がぴったりな作品です。今回のオファーは、「希望(HOPE)」 というキーワードをいれてほしいとリクエストを受けて、エンディングのメロディの部分と歌詞を書いて、歌をうたいました。映画のエンディングが、楽曲とつながっていて、主題歌が流れた瞬間はうれしかったです。この映画でしか集まらない日本のHIPHOP界を支えるラッパーたちがオールスター出演しているので、そこに注目して観てもらいたいです。そして、登場するキャラクターが、みんなカッコいいので、若い人は真似をしたくなるかもしれないですが、メラやWARUを真似しないように!ラブ&ピースな海くんを見習ってください(笑)。

そして今回、園子温監督が、原作を超える映画ならではの表現方法として選んだのが 「セリフをラップで奏でる」 という大胆不敵な手法。映画全編に敷き詰められたHIPHOPミュージックに併せて、役者もラッパーも関係なく、登場人物が、ほぼ全員ラップに挑戦しています!

フリースタイルラップを謳歌しながら、アクション上等で闘いまくるこの映画は、世界で初めての <バトル・ラップ・ミュージカル> という新ジャンルを確立 してしまいました!映画を覆い尽くす攻撃的なサウンドの波に乗り、豪華キャストが暴れまくる驚愕・興奮・前代未聞のエレクトリカル・ウォーズ!

新たなる "TT" 伝説がこの夏、幕を開ける!

AIさんが歌う 『TOKYO TRIBE』 主題歌 「HOPE - TOKYO TRIBE ANTHEM」 は、7/23から配信され、主題楽曲が入ったサウンドトラックアルバムは、8/20に発売予定です。

原作キャラクターに負けない豪華キャスト陣、HIPHOP界を支えるラッパーたち、"QUEEN OF HIP HOP SOUL"というべきAIさんが歌う主題歌など、話題騒然の園子温監督が仕掛ける、超ド級アクションエンターテインメント 『TOKYO TRIBE』 の公開をお楽しみに!

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映画『 TOKYO TRIBE 』8/30(土) 新宿バルト9ほか全国ロードショー!

■■作品概要■■
近い未来の"トーキョー"には様々なトライブ(族)が存在し、そこに住む若者たちは、街を暴力で支配しながらお互いの縄張りを守っていた。「ブクロWU-RONZ」のトップに君臨する<メラ>と「ムサシノSARU」に所属する<海(カイ)>。二人を取り巻く"トーキョー"中のトライブを巻き込んだ激しい一大抗争を描いた、暴力と愛と友情の物語。

映画『TOKYO TRIBE
脚本・監督:園子温 / 原作:井上三太 / 配給・宣伝:日活
©2014INOUE SANTA/TOKYO TRIBE FILM PARTNERS

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