映画 『アルカナ』 原作コミックスが角川書店より再販売決定!電子書籍も同日発売! ニュースアーカイヴ

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映画 『アルカナ』 原作コミックスが角川書店より再販売決定!電子書籍も同日発売!
2013年09月06日(金曜日)

週刊ヤングジャンプで連載('00~01年)された、小手川ゆあ氏の人気漫画「アルカナ」を、2013年注目すべき18歳の実力派女優、土屋太鳳さん初主演で映画化した 『アルカナ』 が、来月10/19(土)より公開されます。

本作は"本体(人間)"とその"分身(ブンシン)"とが共存する世界で、分身が本体の心臓を奪い、乗っ取ってしまう...という事件を軸に、この事件を終息させたい霊能力を持つ少女・マキと刑事・村上が出会い、心を通わせながら分身に立ち向かっていくさまを描いた異色のサイコスリラーです。

そして、公開を2週間後に控えた10/4(金)に、本作の原作 「アルカナ」 コミックスが、角川書店から再販売されることが決定いたしました!さらに、同日に電子書籍も発売決定!

今回のコミックス再販売にあたっては、原作者である小手川ゆあ氏が、映画の世界観とリンクする"赤い糸"をモチーフとして、上・下巻の表紙デザインも書下ろしています。

再販売の表紙デザインなど詳細は、『アルカナ』公式 Facebook をご覧ください。

■■『アルカナ』公式HP■■

映画 『アルカナ』
謎の連続大量殺人事件を追う刑事・村上(中河内雅貴)は事件現場で記憶を失った少女・マキ(土屋太鳳)に出会う。マキは、事件の被害者である<死者たちの苦しむ声>に導かれて、気づけば事件現場にいたという。しかし、凄惨な事件現場の唯一の生き残りとしてマキは容疑者とされてしまう。幼いころから<不思議な現象>に悩まされてきた村上だけがマキの言葉を信じ始めた矢先、再び事件が起きる。
「事件は<分身(ブンシン)>が関与している―。」
未解決事件を扱う警視庁刑事部捜査共助課二係・通称"お宮係り"が事件を追う村上達の前に現れた。そして、<人間>が分裂し生まれた、もう一人の自分<分身>が本体である人間を襲っているというのだが...。事件を追う村上と死者の声を伝えるマキ、そして、もう一人のマキを追うお宮係り。全てが揃ったとき、<人間>と<分身>の壮絶な戦いが待っていた...。

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監督:山口義高 
原作:「アルカナ」(小手川ゆあ/集英社刊)
出演:土屋太鳳 中河内雅貴 谷村美月 / 岸谷五朗
©小手川ゆあ・日活 2013


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