『ブタがいた教室』 第10回全州国際映画祭で “JIFF AUDIENCE AWARD” を受賞 ニュースアーカイヴ

[映画]
『ブタがいた教室』 第10回全州国際映画祭で “JIFF AUDIENCE AWARD” を受賞
2009年05月14日(木曜日)

初の教師役に妻夫木聡が挑んだ昨秋公開の話題作 『ブタがいた教室』 (2008年11月1日公開)が、4月30日~5月8日に韓国で開催された第10回全州国際映画祭(JIFF )において、観客の最高人気賞となる “JIFF AUDIENCE AWARD” を受賞いたしました!

本年度の同映画祭では200本の上映がありましたが、『ブタがいた教室』は、集客数で上位20作品にランキング!

前田哲監督のティーチインも大好評で、大いに盛り上がりました!


hyakumanenn_main.jpg
©2008 「ブタがいた教室」製作委員会


1990年、大阪の小学校で新任教師がはじめた実践教育が、日本中に波紋を投じた。
それは“ブタを飼って、育てた後、自分たちで食べる”という驚くべき授業だった。
「Pちゃん」と名づけられたブタは、子どもたちに愛され、家畜ではなくクラスのペットとなっていくが、
子どもたちの卒業を控えて、Pちゃんの処遇を巡った大論争がてんかいされる―。


この模様はドキュメンタリー番組として1993年に放映され、ギャラクシー賞奨励賞、動物愛護協会主催映画コンクール「内閣総理大臣賞」を受賞するなど大きな反響を呼んびました。

そして番組に感銘を受けた前田哲監督が、多くの人に伝えたいと世に送り出したのが、
本作 『ブタがいた教室』 です。


★『ブタがいた教室』は、DVD 通常版 2枚組初回限定版 ともに、絶賛発売中!★


2008年開催の第21回 東京国際映画祭でも、“コンペティション部門 観客賞”、“TOYOTA Earth Grand Prix 審査員賞” のW受賞を果たした感動の話題作を、ぜひもう一度ご覧下さい。