日活芸術学院 第33回卒業公演・卒業製作作品発表会 2/19・20・26 ニュースアーカイヴ

[日活芸術学院]
日活芸術学院 第33回卒業公演・卒業製作作品発表会 2/19・20・26
2009年01月27日(火曜日)

日活芸術学院、第33期生がこの2年間で学んだ映像や演技の成果をみなさまにご覧いただく、恒例の卒業公演・卒業製作発表会を以下の日程で開催します。
演技科の舞台発表、映像科のドラマや映像作品の上映に加え、今年は特殊メイクコースの特殊メイク作品や特殊造形作品の展示も行います。
いずれも無料にてご覧いただけます。ぜひ、みなさんお誘いあわせの上ご来場ください。
お待ちしております。
●日程 2/19(木)・2/20(金)・2/26(木)

■入場無料

■会場 調布市文化会館たづくり くすのきホール
     (調布駅南口徒歩3分 調布市役所横)

■入場無料
 
■卒業公演 (演技科)

「あした天気になぁれ」   作:ふたくち つよし  演出:杉本 孝次 
                                     (約100分)  
2/19(木)  18:30開場 19:00 開演
2/20(金) 14:30開場 15:00開演
  

舞台は、窓から向こうの山の中腹にある「火葬場の煙突」が見える、ある地方の病院の4人部屋。
 ある日、見舞いに来た部下とその上司との対立が激化、部屋中の大騒ぎに!
そして大団円を迎えるかと思われたのだが・・・。
同室の人達との、或いは次々と現れる見舞い客との確執と各々の葛藤。
「あぁ、最後はなぁ、一人でああやって煙になって昇って行くんだ・・・。誰だって・・・」

■映像製作作品発表 

2/26(木)  ①13:00開場 13:30開映      
               ②18:00開場 18:30開映 (約2時間30分)

 <2年次製作作品> 
■「ふたり」(16mm)監督・脚本 高野 佳子  ■「勿忘草」(16mm)脚本:武田沙織 監督:前 信介
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■「貴志、帰る」(VTR)脚本:澄田尚幸 監督:飛澤 将  ■「川底から」(VTR)脚本・監督:下地 剛
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■ドキュメンタリー作品
「笑顔 ~音楽療法について・・・~」  企画・監督:神田 隆
「路上に出て良かった ―書家 りゅうさく―」 企画・監督;藤田 将人
「スローライフ 自然と共に」 企画・監督:相馬 琢徳
■コマーシャル作品 「私は心を携帯する」  企画・監督:中野 森
■ミュージッククリップ作品 オルガラウンジ・「片目のアニー」  企画・監督:神田 隆

<卒業製作作品> 
■ドラマ作品 「手塚」(16mm)脚本:澄田 尚幸 脚本・監督:飛澤 将 
漫画家志望の浩史だが、叶わぬ夢と諦めていた。何事もすぐ投げ出してしまうのだ。
ある日バイト先に放置された自転車の処理を任される。
渋々持ち主を探すうちに、そのやり取りが浩史を変える切っ掛けとなっていたのだ。
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■ドラマ作品 「埋蔵金」(16mm)脚本:森田 哲夫 監督:前 信介
「殴られ屋」として街頭に立つ高校生・さやか。その母親と関係をもってしまった教師。
絶望への旅立ち。“埋蔵金”を求めてゆく果てに、ふたりが見つけたものとは・・・。
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■ドキュメンタリー作品 「好きですか にっぽん ~多様な愛国心を訪ねて~」(VTR)
 企画・監督 高木 快郎

愛国心の強制が進んでいる。それを推進する区議会議員。愛国教育の過ちを伝える元日本兵。中国残留者二世、そして路上生活者。多様な人々の考えから愛国心問題を考える。
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 <特殊メイクコース卒業製作作品展示> 
 2/19(木)・20(金)・26(木)  くすのきホール ロビーにて
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問合せ/日活芸術学院  042-485-2443