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ふくだももこ監督《初長編作品》映画『おいしい家族』第二弾キャスト解禁!公開日&映画祭出品決定! 2019年03月13日(水曜日)

ふくだももこ氏の長編初監督作品、映画『おいしい家族』第二弾キャスト解禁!公開日は9/20(金)に決定しました!

映像産業振興機構(VIPO)による若手映画作家育成プロジェクト(ndjc)2015に選出され、監督した短編映画『父の結婚』が大きな話題を呼んだふくだ氏は、さらに25歳で発表した小説「えん」が第40回すばる文学賞を受賞するなど、映像(映画・脚本)・文学(小説)とマルチな才能を持ち合わせた新鋭作家。

長編初監督作品『おいしい家族』は、自身が監督を務めた短編映画『父の結婚』が原作で、妻を亡くした父親が再婚するまでの親子の日々を描いた同作の長編化。今回は舞台を離島に移し、エピソードやキャラクターが追加されることで、家族における絆と、そこへ向き合う主人公の心境をより深く描きだします。

主演は、日曜劇場「この世界の片隅に」(TBS/18)でヒロインすず役を演じ、2018年度「VOGUE JAPAN Women of the Year」 を受賞した松本穂香さん。今年度JR SKISKIのメインキャストを務める松本さんは、デビュー以降数々の映画やドラマに出演。本作で長編映画初主演を務めます。松本さん演じる橙花(とうか)の父・青治(せいじ)役は、ふくだ監督の前作『父の結婚』でも同じ役どころを演じた板尾創路さんが続投。青治のパートナーでお調子者の居候・和生(かずお)は、浜野謙太さんが好演しています。


個性豊かな4人の追加キャスト解禁!

1月に発表済みのメインキャストに加え、新たに4人の追加キャストが解禁されました!

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しっかり者の主人公・橙花に対し、マイペースな弟・翠(みどり)を演じるのは笠松将さん。2013年のデビュー以降数々の映画やテレビドラマへ出演し、2018年は映画6作品、ドラマ10作品に出演しています。お調子者の居候・和生役の浜野謙太さんがボーカルを務める人気バンド・在日ファンクの「或いは」ミュージックビデオにも出演し、「笠松サイコーだよこれからくるよチェックしといた方がいいよ」(浜野さんのInstagram[@hamaken0805]より)と言わしめた注目の若手俳優。

生意気な女子高生・ダリアを演じるのは、モトーラ世理奈さん。「装苑」でモデルデビューしたモトーラさんは同誌の専属モデルを務め、海外雑誌やブランド広告、さらにはドラマや映画などへの出演も続いています。アンニュイな空気感で話題のモトーラさんが、今作では恋に夢にと突き進むダリアをチャーミングに演じました。

ダリアの親友・瀧(タキ)役は、三河悠冴さん。ある秘密を抱え、思春期の心に悩む非常に難しい役柄に挑戦しています。

橙花のファン・エビオ役は、栁俊太郎さん。「MEN'S NON-NO」モデルグランプリを受賞してモデルデビュー。2012年に『東京プレイボーイクラブ』(奥田庸介監督)でスクリーンデビューして以降は、モデルのみならず俳優としても活躍をみせています。本作では橙花にあこがれるアツい男、エビオをコミカルに演じました。ちなみに、エビオの名前の由来は橙花に毎回伊勢エビを持って会いに来ていたから。

キャスト解禁にあたり、それぞれのコメントも到着しました!


笠松将(かさまつしょう)さんコメント

様々なカタチの愛を1つ作品で体感できる温かくて美味しい映画だと感じました。人と違うことに悩む方には、「全然普通だよ」って。自分が特別じゃないと悩む方には、「あなたは特別だよ」って教えてくれるような作品だと思いました。

松本穂香さんと軽食を買いに行ったり、板尾創路さんと温泉に行ったり、ハマケンとバーでカラオケしたり、モトーラ世理奈さんと星を見たり、三河悠冴くんとソフトクリームを食べたり、栁俊太郎さんと熱い話をしたり、監督と下ネタを言い合ったり、最高の島生活でした。


モトーラ世理奈(もとーらせりな)さんコメント

この作品を通して、家族のあり方なんて関係ない、愛があればなんでも良いんだなって思いました。小さな島に住む大きな家族のあたたかさに心が解放されたような気持ちになりました。自分の本当に大切なものに気付き、もう一度大事にすることで、心が軽くなり前に進めるようにる、その素晴らしさを教えてもらいました。

まだ未熟者の私が素敵な作品の1人として参加できたことがとても嬉しかったです。撮影初日、新島に着いたその日から家族で食卓を囲むシーンでとても緊張したのですが、板尾さん、ハマケンさん、監督がとても暖かな雰囲気を作ってくださって撮影期間の新島での日々はとても楽しかったです。島の方々とも顔見知りになり、新島は、また帰りたいと思える場所になりました。


三河悠冴(みかわゆうご)さんコメント

初めて脚本を読んだ時、愛と家族の描かれ方に魅了され、一気に読みきってしまいました。現場に入り「瀧」の目を通してみた景色は忘れられません。僕が感じた透明な気持ちを観て下さった方が感じてくれたら嬉しいです。

新島での撮影だったのですが、皆さん温かくて、空気もご飯も美味しくて、緊張感と幸福感が現場に漂い最高の日々を過ごしました。浜野さんとは温泉にも行かしていただきました!ふくだ監督は、優しいです。映画を丸ごと包み込む大きな優しさを持っている人だと思います。素晴らしいキャストの中に自分が存在出来たこと、本当に感謝しています。公開が楽しみです。


栁俊太郎(やなぎしゅんたろう)さんコメント

この度エビオ役を演じさせて頂きました、栁俊太郎です。自分は2日間という短い期間での撮影でしたが、遅れて新島に着いたときにはスタッフと他の出演者の方々がとてもリラックスしながら和気あいあいと撮影していて、とてもチームワークの良い現場だなと感じました。

撮影終わりに温泉に入ったり居酒屋で飲み明かしたのもとてもいい思い出です。作品としては個性的な役柄がたくさんいて、とても面白い家族の描き方をしていてユーモア溢れる作品となっていると思います。


愛媛国際映画祭プレイベント「コンペティション部門」に出品決定!

2019/3/15(金)~17(日)に開催される【愛媛国際映画祭】プレイベントのコンペティション作品として、本作の招待が決定しました!コンペティション部門では、選考委員が選出したノミネート6作品を、愛媛国際映画祭プレ大会期間中に日本を代表する映画プロデューサー、監督、脚本家、俳優として活躍する5名の審査員が審査し、グランプリほか各賞が決定します。ぜひ、ご注目ください!

愛媛国際映画祭とは
伊丹万作、伊藤大輔、伊丹十三などの日本を代表する巨匠を生んだ地・愛媛。「才能を愛媛から世界へ」をミッションに、愛媛から名作を世に送り出していた日本映画の黄金時代を再び、の旗印のもと国際レベルの映画祭を企画実施。愛媛を世界中の才能が羽ばたく場所にすべく設立された。


映画『おいしい家族』2019/9/20(金)全国公開!


新しい"家族"の在り方を、ほがらかに描いた家族映画『おいしい家族』に、ご期待ください!

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©2019「おいしい家族」製作委員会


主人公・橙花は、東京で働くキャリアウーマン。母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」と、お調子者の居候・和生を紹介。状況をのみこめない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。橙花は、父をはじめ様々な価値観や個性をもった人たちに出会うことで、自分が考える常識から解き放たれ、次第にそれぞれの個性を受け入れるとともに、自分らしく生きることの大切さに気付いていく。

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おいしい家族
出演:松本穂香 板尾創路 浜野謙太
監督・脚本:ふくだももこ
音楽:本多俊之
製作:日活/ハピネット
制作プロダクション:ファインエンターテイメント
企画・配給:日活 
©2019「おいしい家族」製作委員会


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