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吉高由里子さん主演映画『ユリゴコロ』本ビジュアル&予告篇解禁! 2017年08月04日(金曜日)

吉高由里子さんを主演に迎え、さらに松坂桃李さん、佐津川愛美さん、清野菜名さん、清原果耶さん、木村多江さん、そして松山ケンイチさんら人気・実力を兼ね備えた豪華俳優陣が顔を揃える9/23(土)公開映画『ユリゴコロ』の本ビジュアルと予告映像が解禁されました!

本作は、2012年に大藪春彦賞受賞、本屋大賞ノミネートを果たし、出版業界の事件と呼ばれる"まほかるブーム"を巻き起こした沼田まほかる氏のベストセラー原作「ユリゴコロ」を映画化。『君に届け』(10)、『近キョリ恋愛』(14)などを手がけた熊澤尚人監督がメガホンをとり、これまでの作品とは一線を画す美しき衝撃作に挑みます。

とある一家で見つかる「ユリゴコロ」と書かれた一冊のノート。そこに綴られていたのは、悲しき殺人者の記憶。これは事実か、創作話か。誰が、何のために書いたのか。そしてこの家族の過去に、いったい何があったのか。数々の疑念に先に、運命をも狂わす驚愕の真実が突き付けられます。


吉高由里子、松坂桃李、松山ケンイチが"容赦のない愛"に涙する―

本ビジュアルでは「人殺しの私を、愛してくれる人がいた。」のキャッチコピーとともに、宿命に翻弄される吉高由里子さん、松坂桃李さん、松山ケンイチさんが三者三様の表情を浮かべています。

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©沼田まほかる/双葉社 ©2017「ユリゴコロ」製作委員会


予告篇は「一冊のノートが、僕の人生を狂わせたんだ。」という松坂桃李さんの言葉とともに、殺人者の記憶を辿る導入部が映し出されていきます。吉高由里子さん演じる"人の死"でしか満たされない絶望的な喪失を抱えた女が掴んだ、松山ケンイチさん演じる男との運命的な出会い。ノートを通じてそんな過去の出来事を辿っていく松坂桃李さん。

主題歌を担当するRihwaさんの書き下ろし楽曲「ミチシルベ」とともに過去と現代のシーンが交錯し、吉高由里子さん、松坂桃李さん、松山ケンイチさんの三人が涙するシーンが映し出されます。

吉高由里子さん演じる美紗子の「あなたの優しさには容赦がありませんでした。」という最後の言葉が意味するものとは?そして三人に科せられた宿命とは―?

7月上旬に撮影が終了したばかりの現代パートの映像は初公開。過去パートと現代パートに分かれ、二部作的スケールの制作体制を敷いている本作ですが、このたび解禁された本映像はそのふたつが初めてひとつに交わった映像です。



謎の多い物語の完成を待ちきれないファンも多く、原作本「ユリゴコロ」の売り上げも映画化発表後から急増し、累計部数は32万部を突破。いよいよ本編の完成を今月末に控えた本作の続報に、ご期待ください。


映画『ユリゴコロ』2017/9/23(土)全国公開!


ストーリー
ある一家で見つかる「ユリゴコロ」と書かれた一冊のノート。そのノートに綴られていたのは、悲しき殺人者の記憶。これは事実か、創作か。誰が、何のために書いたのか。その秘密に踏み入ってしまったなら、もう後戻りはできない―。壮絶な愛と宿命の物語が、いま静かに動き始める。

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映画『ユリゴコロ
原作:沼田まほかる『ユリゴコロ』(双葉文庫)
監督・脚本:熊澤尚人
出演:吉高由里子 松坂桃李 / 松山ケンイチ
佐津川愛美 清野菜名 清原果耶 木村多江
音楽:安川午朗
主題歌:Rihwa「ミチシルベ」(TOY'S FACTORY) 
企画・製作幹事:日活
制作プロダクション:ジャンゴフィルム
製作:「ユリゴコロ」製作委員会
配給:東映/日活
©沼田まほかる/双葉社 ©2017「ユリゴコロ」製作委員会

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©沼田まほかる/双葉社 ©2017「ユリゴコロ」製作委員会


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