幕末太陽傳 デジタル修復版(幕末太陽伝 デジタル修復版)
(ばくまつたいようでんでじたるしゅうふくばん)
2011年12月23日(金・祝)テアトル新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー!
ここでしか観ることができない、豪華キャストの競演!
半世紀の時を超えて、銀幕に甦る!!
監督
川島雄三
キャスト
居残り佐平次=フランキー堺 女郎・おそめ=左幸子 女郎・こはる=南田洋子 高杉晋作=石原裕次郎 女中・おひさ=芦川いづみ 杢兵衛大盡=市村俊幸 相模屋楼主伝兵ヱ=金子信雄 伝兵ヱ女房・お辰=山岡久乃 伝兵ヱ息子・徳三郎=梅野泰清 番頭・善八=織田政雄 若衆・喜助=岡田眞澄 若衆・かね次=高原駿雄 若衆・忠助=青木富夫 若衆・三平=峰三平 やり手おくま=菅井きん 貸本屋金造=小沢昭一 大工長兵ヱ=植村謙二郎 鬼島又兵ヱ=河野秋武 気病みの新公=西村晃 のみこみの金坊=熊倉一雄 粋がりの長こま=三島謙 志藤聞多=二谷英明 久坂玄端=小林旭
脚本
川島雄三 田中啓一 今村昌平
音楽
黛敏郎
その他スタッフ
修復監修:橋本文雄 荻原泉
共同事業:東京国立近代美術館フィルムセンター
2012年に100周年を迎える日活が、数あるライブラリーの中から「後の100年まで残したい1本」としてデジタル修復する作品に選んだのが本作。撮影当時のスタッフが修復に携わることで、日本映画黄金期の勢いを感じさせる作品として生まれ変わった本作は、50年代のオールスターキャストが織り成す、笑いあり涙ありの江戸の“粋”な心に触れる作品です。

時は、幕末、文久2(1862)年。東海道品川宿の相模屋という遊郭へわらじを脱いだ佐平次(フランキー堺)は、勘定を気にする仲間を尻目に、呑めや歌えの大尽騒ぎを始める。しかしこの男、なんと懐には、一銭も持ち合わせていなかった…。居残りと称して、相模屋に居ついてしまった佐平次は、持ち前の機転で女郎や客たちのトラブルを次々と解決していく。遊郭に出入りする攘夷派の高杉晋作(石原裕次郎)らとも交友を紡ぎ、乱世を軽やかに渡り歩くのだった。
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製作国:日本 製作:日活
配給:日活
製作年:1957
公開年月日:2011/12/23
上映時間ほか:110分
© 日活

ロケ地

【東京都】品川区(北品川)

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