赤い谷間の決闘
(あかいたにまのけっとう)
最果ての原野と大石切場を舞台に兄貴分、裕次郎と弟分、渡の男意気地が画面いっぱいに溢れるダイナミックでスケールの大きいアクション超大作
監督
舛田利雄
キャスト
風間信吾=石原裕次郎 渡辺健=渡哲也 伊達キミ子=太田雅子 東京軒マダム・銀子=岩崎加根子 石工・作次=高品格 羆の十吉=高木均 宮永所長=杉江弘 鮫島の養子・錠=野呂圭介 下働き・とり=武智豊子 宮永の妻・明子=堀恭子 鮫島の養子・積=深江章喜 事務員・中村=伊藤寿章 鮫島の子分・竜関=木島一郎 駅員=紀原土耕 石工・轟=榎木兵衛 巡査・須貝=河上信夫 石工・ノロ重=黒田剛 石工・小坊主=水木京二 鮫島の子分A=八代康二 石工・鶴造=武藤章生 石工・その他B=千代田弘 二階堂郁夫 石工・その他D=伊藤浩
脚本
脚本=成沢昌茂 潤色=舛田利雄
音楽
音楽/伊部晴美 主題歌=テイチクレコード「赤い谷間のブルース」作詩 大高ひさを 作曲 野崎真一 挿入歌=「孤児の歌」作詩 渋谷郁男 作曲 中川洋一 歌 石原裕次郎
その他スタッフ
原作/関川周 撮影/高村倉太郎 照明/藤林甲 録音/福島信雅 美術/坂口武玄 編集/辻井正則 助監督/小沢啓一 製作主任/松吉信幸 色彩計測/舟生幸 東洋現像所
自分の生れた土地をこの目で確かめようと、北海道・留萠の大原野に東京から青年・渡辺健がやってくる。そんな健に、この土地のボス鮫島がからみ、壮絶な闘いの末、力尽きて倒れた健は石切場で働く山男、風間信吾に助けられ、彼らの働く“山”へ案内されるのだった。だが、そんな信吾をこころよく思わぬ鮫島は、何とか石切場を自分のものにしようと、悪らつな手段で、信吾たちの仕事を妨害しようとするのだった・・・。
製作国:日活
製作年:1965
公開年月日:1965/12/29
上映時間ほか:カラー/93分/シネマスコープ・サイズ/8巻/2549m

ロケ地

【北海道】蘂取村(シベトロ)/倶知安町(硫黄谷、、硫黄山)/幌加内町(ピッシリ山)

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