愛と死をみつめて
(あいとしをみつめて)
発行部数100万を突破、64年のジャーナリズムの話題を一手にさらった感動の純愛記録を吉永、浜田の名コンビで贈る純愛大作決定版
監督
斎藤武市
キャスト
小島道子=吉永小百合 高野誠=浜田光夫/吉川ハナ=北林谷栄 道子の主治医・K先生=内藤武敏 中井スマ=笠置シヅ子 オールドミス=初井言榮 佐竹トシ=ミヤコ蝶々/和歌山のおじさん=山田禅二 木下雅弘 中年の看護婦=鏑木はるな 道子の母=原恵子 寮の賄いのおじさん=紀原土耕 高野の友人・大久保=杉山元 病院の用務員=河上信夫/患者=三船好重 看護婦=高田栄子 看護婦=清水千代子 坂巻祥子 患者=鈴木俊子 夫婦=小柴隆 アベック=宮川敏彦 夫婦=石丘伸吾 市場の売り手=光沢でんすけ/同志社の学生=水森久美子 同志社の学生=恩田恵子 同志社の学生=岩沢昭栄 同志社の学生=西原泰江 看護婦=北出桂子 若い看護婦=有田双美子 大谷木洋子 アベック=樽井釉子 照子=加藤洋美/寮生=井田武 アベック=平塚仁郎 寮生=浜口竜哉 寮生=藤野宏 寮生=新村猛 寮生=宇田川守雄 患者=深町真喜子 アベック=大塚トミエ 方言指導=雨宮節子/中山仙十郎=宇野重吉 道子の父・正次=笠智衆
脚本
八木保太郎
音楽
音楽/小杉太一郎 主題歌=ビクターレコード「愛と死のテーマ」作詩 佐伯孝夫 作曲 吉田正 歌 吉永小百合
その他スタッフ
原作/大島みち子 河野実(大和書房刊) 撮影/萩原憲治 照明/大西美津男 録音/高橋三郎 美術/坂口武玄 編集/近藤光雄 助監督/鍛冶昇 製作主任/櫻井宏信 スクリプター/白鳥あかね   
大学生の高野誠は、入院先の病院で小島道子と出会った。かわいくて清純な道子に、誠は一目惚れ。しかし二年後に再会したときも、道子は相変わらず病院生活を送っていた。どうにか高校を卒業した道子だったが、軟骨肉腫が再発し入院。誠は道子との文通を続け、時間ができると病院へ見舞いに行くようになる。しかし道子の病状は悪化、命を守るために顔半分を失う手術が必要となった。誠の励ましに道子は手術を決意。大手術の果てに顔を半分失ったが、様態は安定し、道子は元の明るさを取り戻そうとしていた。
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製作国:日本 製作:日活
配給:日活
製作年:1964
公開年月日:1964/9/19
上映時間ほか:モノクロ/118分/シネマスコープ・サイズ/10巻/3230m
© 日活

ロケ地

【長野県】(信州の山、駒ケ岳頂上付近)
【大阪府】大阪市(大阪駅、中之島公園、通天閣)
【京都府】京都市(京都御所、御所の築地塀)

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