月曜日のユカ
(げつようびのゆか)
素直で、純で可愛い一人娘の妖精のような生態と心を描く
監督
中平康
キャスト
ユカ=加賀まりこ(松竹) 修=中尾彬/フランク=梅野泰靖 警官=日野道夫 奇術師=波多野憲/船長==ウィリアム・バッソン フランク・スミス 牧師=ハロルド・S・コンウェイ 花屋の親爺=榎木兵衛 堺美紀子/黒田剛 ビートニクの若者=山本正明 岩谷肇 松井健三 吉田毅 谷川玲子/サンフランシスコの客B=茂手木かすみ サンフランシスコの客D=北出桂子 サンフランシスコの客A=水城英子 桐生かほる 立花里美 サンフランシスコの客C=山本陽子 奇術指導=児玉岩治/ パパ=加藤武 ユカの母=北林谷栄   
脚本
斎藤耕一 倉本聰
音楽
音楽/黛敏郎 
その他スタッフ
原作/安川実 撮影/山崎善弘 照明/森年男 録音/橋本文雄 美術/大鶴泰弘 編集/辻井正則 助監督/曽我仁彦 製作主任/亀井欽一 スクリプター/新関良子   
舞台は横浜。18歳のユカ(加賀まりこ)は、初老のパトロンと同世代の恋人を持ち、誰にでも体を開くが、キスだけは決して許さない。そして、パトロンとの逢瀬はいつも月曜日だった…。 男を悦ばせることのみが人生の生甲斐という“妖精”のような女の姿を描いたドライで刹那的な青春ラブストーリーの秀作。
【動画配信】
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製作国:日本 製作:日本
配給:日活
製作年:1964
公開年月日:1964/3/4
上映時間ほか:モノクロ/94分/シネマスコープ・サイズ/8巻/2559m
© 日活

ロケ地

【神奈川県】横浜市(市街、元町、シルクホテル・ロビー、中村町の橋)

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