紅の拳銃
(くれないのけんじゅう)
狼のごとき非情の殺し屋や暗黒街に跳梁する悪徳ボスに、変幻自在のガンさばきで挑戦する熱血・赤木圭一郎の拳銃映画決定版!
監督
牛原陽一
キャスト
中田克巳=赤木圭一郎 牧野千加子=白木マリ 石岡菊代=笹森礼子/小寺久=芦田伸介 キム=藤村有弘 石岡国四郎=垂水悟郎 劉徳源=小沢栄太郎/陳万昌=小沢昭一 長山美津=吉行和子 陳大隆=草薙幸二郎 テツ=深江章喜 八十島博士=浜村純/ゲン=野呂圭介 劉の乾分=長弘 殺し屋・中島=中台祥浩 ブン=矢頭健男 陳の乾分=伊豆見雄 陳の乾分=宮原徳平 東京の大学病院医師=鴨田喜由/陳の乾分=水木京二 銀の城ボーイ=林茂朗 石丘伸吾 陳の乾分=古田祥 陳の乾分=立川博 劉の乾分=菊田一郎 劉の乾分=本目雅昭 劉の乾分=河瀬正敏/神戸の大学病院看護婦=鈴木俊子 漆沢政子 守屋徹 劉の乾分=佐藤圭司 ファミリークラブ・ダンシングチーム 振付=天宮輝 技斗=高瀬将敏
脚本
松浦健郎
音楽
音楽/小杉太一郎 
その他スタッフ
原作/田村泰次郎(“群狼の街”より、講談倶楽部連載) 撮影/姫田真佐久 照明/岩木保夫 録音/沼倉範夫 美術/木村威夫 編集/辻井正則 助監督/斎藤和三郎 製作主任/武藤良夫   
クラブ「銀の城」片隅に坐っていた石岡は、酒をあおっているニヒルな男を見て、“俺が探していたのはこの男だ”とつぶやいた。石岡はかつて射撃の名手だったが、戦争で右腕を失ってからは悪の世界に飛び込み、命知らずの男を殺し屋に仕立ててボスに売りこんでいた。殺し屋になることをあっさり引受けた中田(赤木圭一郎)は、女給の千加子を襲ったギャングを殴り倒し、その後も射撃の腕に磨きをかけていくのだった…。
【動画配信】
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製作国:日本 製作:日活
配給:日活
製作年:1961
公開年月日:1961/2/11
上映時間ほか:カラー/87分/シネマスコープ・サイズ/8巻/2371m
© 1961 日活株式会社

ロケ地

【東京都】中央区(銀座)/新宿区(神宮外苑) 
【兵庫県】神戸市(神戸港、三ノ宮駅、諏訪山展望台(=克巳と菊代のラブシーン)、市内、生田警察署)、松林・砂丘、▲大学病院、▲高級ホテル)
※タイトルは原作の「群狼の街」から「殺し屋には墓場がない」に変わり、その後「紅の拳銃」に落ち着いた。
※神戸港では松竹『第三捜査命令』(1961)のロケ隊に鉢合わせしたという。

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