拳銃無頼帖 明日なき男
(けんじゅうぶらいちょう あすなきおとこ)
拳銃無頼帖シリーズ第4弾。抜き射ちの名手・赤木圭一郎扮する竜が罠にかかり、危険に陥りながらも陰謀渦巻く暗黒街敢然挑戦し、射ちまくる痛快アクション巨編。
監督
野口博志
キャスト
抜き射ちの竜=赤木圭一郎 道子=笹森礼子 コルトの譲=宍戸錠 尾塚=山田禅二 三島=郷鍈治 サブ=木下雅弘 警官1=宮崎準 犬丸=河野弘 高文明=雪丘恵介 捜査主任=深水吉衛 殺し屋1=八代康二 看守係=二木草之助 猿渡=花村典克 三国人・楊=黒田剛 三国人・宗=衣笠一夫 刑事1=緑川宏 野次馬1=伊豆見雄 殺し屋2=柴田新 荷物預所の係員=今村弘 鉄=古田祥 バアテン=松丘清司 殺し屋3=島村謙二 婆や=鈴村益代 車掌=今川英二 トラ=若松俊二郎 クマ=志方稔 カメ=荒木良平 乾分=里実 スミ=南田洋子 技斗=高瀬将敏 有村=藤村有弘 辻堂=水島道太郎
脚本
松浦健郎 朝島靖之助
音楽
音楽/山本直純 
その他スタッフ
原作/城戸禮(別冊週刊大衆所載) 構成/松浦健郎 撮影/藤岡粂信 照明/森年男 録音/宮永普 美術/小池一美 編集/辻井正則 助監督/宮野高 製作主任/園山蕃里 スクリプター/大平篤子   
輝く海に抜き射ちの竜が拳銃を投げ捨てたとき、岩陰から男が男が飛び出した。その手にはコルトが鋭い光を放っている。男は殺し屋コルトの譲の弟分サブと名乗り、重病で入院している譲の代わりに竜と勝負をつけに来たのだと言い、竜を射った。だが瞬間、空に飛んだ竜の捨て身の一撃に、サブはもろくも砂浜に這った。竜はサブから譲が岐阜の病院にいることを聞き出し、この宿敵を見舞ってやろうと心に決めた。しかし、これは罠だったのだ-。
製作国:日本 製作:日活
配給:日活
製作年:1960
公開年月日:1960/12/3
上映時間ほか:カラー/85分/シネマスコープ・サイズ/7巻/2307m
© 日活

ロケ地

【岐阜県】岐阜市(岐阜駅、市内、柳ヶ瀬通、長良川、鶯谷トンネル、金華山ドライブ・ウェイ、金華山ロープウェイ、木曽川)/海津市(油島・千本松原)/多治見市/大垣市(大垣城)
【愛知県】犬山市(白帝公園、犬山城)/瀬戸市(瀬戸採掘場)/一宮市(冨田山公園)
※ロケ隊は長良川河畔「みなと館」(現在は「ホテルパーク」)に宿泊。

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