男が命を賭ける時
(おとこがいのちをかけるとき)
天下無敵の裕次郎が雄大な油田地帯を背景に二連銃片手に暴れ回る、スケールの大きい総天然色娯楽アクション巨篇
監督
松尾昭典
キャスト
小室丈太郎=石原裕次郎 谷口圭子=芦川いづみ 谷口雅夫=川地民夫 手納順一=二谷英明 渡引重吉=近藤宏 常盤=深見泰三 トヨペットの男=内田良平 牧田まゆみ=天路圭子 湯沢俊二=神山繁 湯沢耕一=伊藤寿章 川崎=深江章喜 大工=河上信夫 野呂圭介 宿直員=神戸瓢介 三郎=木下雅弘 百姓の女=福田トヨ 婆や・きく=紅沢葉子 谷口先生=高野誠二郎 木島一郎 警官=須藤孝 車掌=瀬山孝司 楠木=宮原徳平 柴田新 川村昌之 労働者A=黒田剛 ロカビリー喫茶の歌手=杉山俊夫 ロカビリー喫茶の歌手=関口悦郎 愚連隊B
脚本
山田信夫 松尾昭典
音楽
音楽/鏑木創 主題歌=テイチクレコード「男が命を賭ける時」作詩 吉田憲二 作曲 鏑木創 唄 石原裕次郎
その他スタッフ
原作/菊村到(「小説新潮」所載) 撮影/岩佐一泉 照明/藤林甲 録音/神谷正和 美術/千葉一彦 編集/辻井正則 助監督/前田満州夫 製作主任/中井景 スクリプター/堀北昌子 特殊撮影/日活特殊技術部 色彩計測/小栗準之助 東洋現像所
大型貨物船の船医・小室丈太郎(石原裕次郎)は東京で小さな病院を建てるだけの金が貯まったことで、いよいよ船を降りることになった。船を降りた小室は愛用の銃を抱え、帰京前に立ち寄った伊豆の猟場で思わぬ殺人事件に巻き込まれた。散弾で顔も識別できない惨殺死体。死体はこの猟場付近の開業医だった・・・。
製作国:日活
製作年:1959
公開年月日:1959/12/27
上映時間ほか:カラー/86分/シネマスコープ・サイズ/8巻/2356m

ロケ地

【秋田県】(秋田駅・ホーム、同・駅前、油田地帯、空港
【静岡県】伊豆の国市(狩野川放水路工事現場)

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