男なら夢をみろ
(おとこならゆめをみろ)
男は度胸だ、気ままにやるぜ、恋を捨て、命を賭けて友情に生きる、タフガイ・裕次郎の魅力横溢の本格的アクション巨篇
監督
牛原陽一
キャスト
木島夏雄=石原裕次郎 高石健太郎=葉山良二 小野寺由紀=芦川いづみ 小谷三郎=川地民夫 安城リエ=清水まゆみ 笹塚刑事=三島雅夫 小野寺幸一=滝沢修 永井智雄 横地=垂水悟郎 岡野税理士=冬木京三 岩淵=松本染升 竜平=草薙幸二郎 雨宮隆太郎=富田仲次郎 片柳=木浦佑三 古川=深江章喜 久松晃 山田商事経理部長=神山勝 ピン=神戸瓢介 潮京以子 伯母=鈴村益代 小野寺つる=田中筆子 郷田=山之辺閃 刑事A=紀原耕 柴田新 刑事B=小柴隆 とうふ屋=水木京二 高田保 宮川敏彦 教務課事務員=阪井幸一郎 山中
脚本
池田一朗 小川英
音楽
音楽/佐藤勝 主題歌=テイチクレコード「俺らにゃ俺らの夢がある」作詩 大高ひさを 作曲 佐藤勝 唄 石原裕次郎
その他スタッフ
撮影/横山実 照明/藤林甲 録音/神谷正和 美術/木村威夫 編集/辻井正則 助監督/斎藤和三郎 製作主任/森山幸晴 スクリプター/飯村知子 特殊撮影/日活特殊技術部 色彩計測/北泉成 東洋現像所
終戦直後の焼跡で、身寄りのない夏雄(石原裕次郎)は、同じく浮浪児の健太郎(葉山良二)と知り合った。一つのパンを二つに分けて空腹を満たしながら、体を寄せ合って生きたてきた。しかし、そんなある日、健太郎は闇市で靴を盗んで小野寺刑事に捕まり、離れ離れになってしまった。それから十年、健太郎は小野寺の家で育てられ、大学の法学部に通っていた。ある日、小野寺の娘・由紀(芦川いづみ)と街を歩いていた健太郎はヤクザに絡まれるが、そこにいたのは別れ別れになった夏雄の姿だった・・・。
製作国:日活
製作年:1959
公開年月日:1959/8/9
上映時間ほか:カラー/89分/シネマスコープ・サイズ/8巻/2427m

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