世界を賭ける恋
(せかいをかけるこい)
武者小路実篤原作「愛と死」より。邦画界空前の欧州ロケ敢行、世界の恋人裕次郎が愛と涙で贈る世紀の超大作ロマン篇
監督
滝沢英輔
キャスト
村岡雄二=石原裕次郎 野々村夏子=浅丘ルリ子 野々村欽也=葉山良二 野々村かおる=南田洋子 村岡稔=二谷英明 村岡壮吾=清水将夫 村岡潤子=高野由美 村岡信子=滝花久子(大映) 村岡さち子=奈良岡朋子 村岡一郎=永井智雄 北沢教授=下條正巳 長谷川=杉幸彦 伊藤寿章 深江章喜 早川=須藤孝 大宮=梅野泰靖 葵真木子 樋口かほる 福田文子 江端朱実(本編クレジットは江畑朱実) 石塚みどり 峰品子 松本=木下雅弘 山中大成 大須賀更生 野上英之 荒井昭一 穂積隆信 
脚本
棚田吾郎
音楽
音楽/佐藤勝 
その他スタッフ
原作/武者小路實篤( 「愛と死」より) 撮影/横山実 山崎善弘 照明/藤林甲 録音/福島信雅 美術/松山崇 編集/辻井正則 助監督/鍛冶昇 製作主任/中井景 スクリプター/堀北昌子  特殊撮影/日活特殊技術部 色彩計測/北泉成 萩原泉 東洋現像所
新進建築家・村岡雄二(石原裕次郎)が初めて夏子(浅丘ルリ子)に会ったのは、上野美術館で開かれた現代美術展の会場だった。そのときは、尊敬する野々村さんの妹かと感心する以外、特に感じることはなかったが、その後、野々村の誕生祝の席で雄二の才能を妬む輩が雄二に恥をかかせようと隠し芸を強要したとき、夏子がとっさに助け舟を出したのだった。それをきっかけに二人の距離はぐっと近づいていくのだが・・・。
配給:日活
製作年:1959
公開年月日:1959/7/12
上映時間ほか:カラー/105分/シネマスコープ・サイズ/12巻/2865m
© 日活

ロケ地

【東京都】大田区(羽田空港 滑走路) 
【海外】グリーンランド(北極圏上空のグリーンランドの島々)/デンマーク(コペンハーゲン空港)/スウェーデン(ストックホルム空港、メーラン湖畔の住宅街、スカンセン遊園地)/ノルウェー(フログネル公園、オスコ市役所、ビョンソンとイプソンの像、博物館、オスローの海近い広場)

ピックアップサイト Pickup site