若い川の流れ
(わかいかわのながれ)
裕次郎が純粋なサラリーマンに扮し、若い男女の愛と生活の流れをユーモラスに描く「陽のあたる坂道」の姉妹篇。
監督
田坂具隆
キャスト
曾根健助=石原裕次郎 北岡みさ子=北原三枝/川崎ふさ子=芦川いづみ 室井敬三=小高雄二 北岡安男=川地民夫/川崎きくえ=山根寿子 曾根とみ子=轟夕起子/川崎大三=千田是也 曾根正吉=東野英冶郎 警官=安井昌二/北岡かず子=高野由美 下宿のおばさん=相馬幸子 電話の男=土方弘 失業者=浜村純/庶務課員・田村=相原巨典 川崎家の女中A=福田トヨ 女子課員A=鏑木はるな 看護婦=天路圭子/女子課員B=清水まゆみ バスの車掌=葵真木子 女子課員C=横田陽子 谷川玲子/武藤章生 山中大成 江畑朱実 八代康二/川崎家の女中B=清水千代子 南部美乃 久木登紀子 石川恵一 
脚本
池田一朗 田坂具隆
音楽
佐藤勝 
その他スタッフ
原作/石坂洋次郎(週刊明星連載)(講談社版) 撮影/伊佐山三郎 照明/森年男 録音/米津次男 美術/木村威夫 編集/辻井正則 助監督/山崎徳次郎 製作主任/林本博佳 スクリプター/飯村知子
金属会社に勤務する曾根健助(石原裕次郎)は、ある日、川崎専務に呼ばれ「大切なものだから、必ず家内か娘のふさ子に手渡して欲しい」と紙包みを渡された。川崎夫人が不在のため、ふさ子に手渡した健助は、そこで初めて自分がふさ子の婿候補であることを知ったのだ。そんな健助の姿を同僚の北岡みさ子が寂しそうに見送っていた…。
製作国:日本 製作:日活
配給:日活
製作年:1958
公開年月日:1959/1/15
上映時間ほか:モノクロ/126分/シネマスコープ・サイズ/14巻/3467m
© 日活

ロケ地

【東京都】千代田区(大手町ビル、旧第一生命ホール、旧日活本社屋上、旧丸の内日活)/目黒区(都立大学前、自由が丘駅前)/中央区(新橋演舞場、銀座通り、日本橋)/世田谷区(玉川電話局テニスコート)

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