千鳥格子 恋の市丸
(ちどりごうしこいのいちまる)
ウヅマサ・トーキーの「決戦高田の馬場」に次ぐ第3回作品で 日活本社宣伝部に在った水島正雄が招かれて監督に当り ビクター専属の市丸が特別出演する。原作は雑誌富士所載の「千鳥格子」。キネ旬「戀の市丸」(現代劇)
監督
水島正雄
キャスト
市丸=後藤市丸(浅草市丸) 笹沼泰雄=月美彊夫 笹沼子爵=星野弘喜 笹沼子爵夫人=安川悦子 黒川代議士=進藤英太郎 野瀬徳次郎=関時男 蔦次=桜井京子 玲子=小田八千穂
脚本
脚色編色=浅野秀春
その他スタッフ
原作/長田幹彦 撮影/町井春美 主題歌/「千鳥格子みだれ髪」(市丸) 「戀の湯の町」(藤山一郎)
<ご注意>
戦前の製作作品(1942年以前)は、資料の不足などの事情により、当HPのデータの内容が必ずしも正確なものとは限りません。
製作国:J・Oスタヂオ
製作年:1933
公開年月日:1933/11/9
上映時間ほか:モノクロ/63分/スタンダード・サイズ/8巻/1740m

ピックアップサイト Pickup site