髑髏の舞
(どくろのまい)
日活向島・舞台協会提携第1回作品。東京会館で初の試写会。飯山、安中、板鼻、松井田等にロケ。10巻説あり(?)。3月7日封切説(ワイズ出版「日活時代劇」)(現代劇)
監督
田中栄三
キャスト
貞松山瑞雲寺住職・日高泰禅老師=山本嘉一 瑞雲寺の僧・宮地教禅=森英二郎 同・若僧今井良禅のちに旅の老僧=山田隆弥 町の骨董商・北澤重兵衛=佐々木積 その娘・お絹=岡田嘉子 その妹・お糸=夏川静江 北澤の番頭・源吉=東屋三郎 女絵師篠田蘭香後に重兵衛後妻・おらん=東八重子 泰禅の妾・おぬい=鈴木歌子 北澤の女中・お咲=石川直澄 蘭香の女弟子・新子=六條浪子 同・北子=松下京子 骸骨=白崎菊一郎
脚本
田中栄三
その他スタッフ
原作/田中栄三 撮影/大洞元吾 舞台装置/亀原嘉明 助監督/溝口健二 樋口正美
<ご注意>
戦前の製作作品(1942年以前)は、資料の不足などの事情により、当HPのデータの内容が必ずしも正確なものとは限りません。
製作国:向島
製作年:1923
公開年月日:1923/3/15
上映時間ほか:モノクロ/スタンダード・サイズ/11巻

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