2006年12月27日

日活株式会社


「日活がメディア・スーツを吸収合併」インデックスグループの映画ビジネスの中核として事業を拡大

日活株式会社(本社 : 東京都文京区 代表取締役社長 佐藤直樹 以下 「日活」)は、株式会社インデックス・ホールディングス(本社 :東京都世田谷区 代表取締役社長 :椿 進 以下「インデックスHD」)を持株会社とする同じインデックスグループの一員である株式会社メディア・スーツ(本社 :東京都渋谷区 代表取締役社長 : 木幡 久美 以下「メディア・スーツ」)の全株式を本日(2006年12月26日)付で買収し、子会社化いたしましたのでお知らせいたします。また、本日、当社は2007 年2月1日付で同社を吸収合併することに合意いたしましたので、併せてお知らせいたします。

<合併目的等>
日活は、インデックスグループの《エンターテイメント&コンテンツ》事業領域において、映像エンターテイメントを担う会社として、製作・配給・パッケージ・ライセンス等の映像関連事業、衛星放送事業、映画興行事業の広範囲に亘る事業を行っております。メディア・スーツもグループの一員として映画制作、配給、宣伝等の事業を行って参り、これまで様々な佳作を世に送り出してきました。今後は、メディア・スーツの企画・宣伝・販売能力が、日活の既存体制に付加され、日活の持つ映像関連事業・衛星放送事業、映画興行事業の各事業を通してさらに多くのお客様により良質のコンテンツをお届けすることが可能となるなど、両社統合により、より強固なエンターテイメント事業を行なう体制を構築することを目指してまいります。


事業内容: 映画関連事業(邦画企画・製作・プロデュース、映画・TVドラマ・CM等の製作請負、邦画・洋画配給宣伝、映像コンテンツの版権販売・輸出・管理・企画・製作・宣伝・販売、DVDの企画・制作・販売・宣伝、スタジオレンタル、日活芸術学院の経営)/興行事業(映画興行、劇場の経営・開発)/衛星メディア事業(衛星放送事業、チャンネルNECO・レインボーチャンネル・CINEMA-Rの配信、CATV・ホテルへの配信)
最近の主な作品 : 「デスノート」 「デスノートthe Last name」 「トンマッコルへようこそ」「手紙」「ユメ十夜」


<メディア・スーツ 会社概要>
商 号 : 株式会社メディア・スーツ
代 表 者 : 代表取締役社長 木幡 久美
所 在 地 : 東京都渋谷区恵比寿西2丁目7-3
設 立 : 1998年7月23日
資 本 金 : 1億2,190万円
従業員数 : 16名(2006年11月末日現在)
事業内容 : 映画、映像ソフトの制作・配給と宣伝 /映像コーディネート(版権の売買、譲渡、管理)
最近の主な作品 : 「かもめ食堂」 「ホテル・ルワンダ」 「クリムト」 「キング 罪の王」