100周年関連イベント

日活創立100周年特別企画 世界巡回上映(「N.Y.リンカーンセンター」編)


2011年9月30日(金)~2011年10月16日(土) 、N.Y.リンカーンセンターにてNY映画祭の一部門として開催された日活特集上映のレポートをお届けします!

日本から日活アクションを支えてくださっている大スター宍戸錠さんが現地に赴き、N.Y.のみなさまにご挨拶を頂きました。特集のオープニングは宍戸錠さん主演の『縄張(しま)はもらった』(68/長谷部安春監督)と今年デジタル修復で甦る川島雄三監督の最高傑作『幕末太陽傳デジタル修復版』(57)の2タイトル!


(C)日活


【9月30日 - NY映画祭前夜祭】

宍戸錠さんがレッドカーペットを歩かれ、ファンの方々のサイン攻めにあうなど、”エースのジョー“はNYでも大人気でした♪


【10月1日 - 日活特集初日】

『縄張はもらった』にて宍戸さんと佐藤社長が舞台あいさつ。 上映後には観客とのQ&Aも行われ、宍戸さんは、DVDやポートレートを持ったファンに囲まれサイン攻め! NY映画祭のディレクターが宍戸さん招聘を熱望された理由を実感いたしました♪

『幕末太陽傳 デジタル修復版』では佐藤代表取締役が登壇。 この作品に日活100周年を託した想いを語られました♪


【10月2日 - 日活特集2日目】

『肉体の門』にて宍戸さんと佐藤代表取締役が再び舞台あいさつ。 会場は嬉しいことにほぼ満員。 この日は宍戸さんも更に勢いがつき、かなり会場の笑いをとっていらっしゃいました♪

上記3日間での宍戸錠さんのイベントが終了した後、2週間の特集上映が大盛況のうちに幕を閉じました。







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