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ヒューマントラストシネマ有楽町
 「日活映画 100年の青春」舞台挨拶情報!

2012.09.19

 現在、ヒューマントラストシネマ有楽町にて特集上映中の「日活映画100年の青春」にて、9月22日と24日に舞台挨拶を行います。


【舞台挨拶日程】 ※聞き手:轟夕起夫さん
9/22(土)『カリスマ』14:20の回上映前 …<ゲスト>黒沢清監督
9/22(土)『害虫』19:15の回上映終了後 …<ゲスト>塩田明彦監督
9/24(月)『愛と死をみつめて』19:15の回上映前 …<ゲスト>浜田光夫さん

※登壇者は予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。
※座席指定席券は御鑑賞日の3日前から、当劇場窓口にて販売いたします。
(発券後のキャンセル・変更は承れません。)
※満席になり次第受付終了となります。

 是非、皆様のお越しをお待ちしております。

 「日活映画100年の青春」の上映情報は公式ページをご覧下さい。








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調布駅にて
「映画のまち調布×日活100周年記念乗車券」発売

2012.09.13

 京王電鉄株式会社は、日活株式会社と「映画のまち調布」として活性化を図る調布市とのコラボレーション企画として、「映画のまち調布×日活100周年記念乗車券」を発売します。

 往年の日活映画のスターのイラストをあしらった調布駅からの硬券乗車券(D型券)4枚と、ポストカード3枚、特製台紙がセットとなっています。

価格:1セット1,000円(お一人様3セットまでの販売)
発売日・場所:3,000セット限定で、京王線調布駅中央口にて9月22日(土) 午前7時より発売

【セット内容】

(1)調布駅からの硬券乗車券4枚
・350円区間…『嵐を呼ぶ男』より、石原裕次郎・北原三枝のイラスト入り
・270円区間…『海から来た流れ者』より、小林旭・浅丘ルリ子のイラスト入り
・230円区間…『拳銃無頼帖 不敵に笑う男』より、赤木圭一郎・宍戸錠のイラスト入り
・150円区間…『キューポラのある街』より、吉永小百合・浜田光夫のイラスト入り

(2)日活代表作品のポストカード3枚
・『嵐を呼ぶ男』(昭和32年、主演 石原裕次郎、北原三枝)
・『ギターを持った渡り鳥』(昭和34年、主演 小林旭、浅丘ルリ子)
・『キューポラのある街』(昭和37年、主演 吉永小百合、浜田光夫)

(3)日活100年の代表作と年表入りの特製台紙

●詳細・お問合せは京王電鉄株式会社まで






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日活株式会社は創立100周年を迎えました

2012.09.10

 本日2012年9月10日、日活株式会社(本社:東京都文京区 代表取締役社長:佐藤 直樹 以下「日活」)は、おかげさまで創立100周年を迎えました。
 100年もの長きに渡り、温かいご支援、ご愛顧を賜りました皆様に、心より感謝申し上げます。

 日活は、日本で初めて映画を興行した「吉澤商店」、日本初と言われる映画監督・牧野省三や映画スター・尾上松之助を輩出した「横田商会」、中国の革命家・孫文を支援したことでも有名な梅屋庄吉率いる 「エム・パテー商会」、映画館を運営していた 「福宝堂」の4社が合併し、1912年9月10日に『日本活動写真株式会社』として誕生いたしました。

 およそ一世紀前に日本に渡来した映画の将来に着目し、映画業界に参入した創業者達の熱き思いと起業家精神、幾度もの困難を乗り越えた先人たちの想像力とチャレンジ精神が日活の礎となり、今日私達は100周年という節目に立ち会うことが出来ました。先人たちから受け継いだ“挑戦し続ける遺伝子”を持つ私達は、創立100周年を新たな出発点とし、キャッチコピーにも掲げている「新たなるステージへ」向けて、これからも日本のみならず世界中の皆様から愛されるエンタテインメント企業を目指し、新たな取り組みに挑戦してまいります。


【日活100周年事業期間】 2011年9月~2013年9月

※主な100周年事業企画の概要は、こちらのPDFをご覧下さい。







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「日活映画 100年の青春」トークショー決定!

2012.09.06

9月8日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開の
特集上映「日活映画 100年の青春」

トークショーのスケジュールとゲストが決まりましたのでお知らせします!


9月9日(日)『上を向いて歩こう』12:00の回 上映終了後
       ゲスト(予定):浜田光夫さん
9月16日(日)『伊豆の踊子』9:40の回 上映終了後
        ゲスト(予定):浜田光夫さん
9月22日(土祝)『カリスマ』14:20の回 上映前
         ゲスト(予定):黒沢清監督
9月22日(土祝)『害虫』19:15の回 上映終了後
         ゲスト(予定):塩田明彦監督
9月24日(月)『愛と死をみつめて』19:15の回 上映前
        ゲスト(予定):浜田光夫さん


「日活映画 100年の青春」公式HPはこちら
 






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『日活向島撮影所跡地』に行ってみました

2012.09.04

 日本活動写真株式会社が創立した翌年の大正2年(1913年)、前身の1社であった吉沢商店の目黒グラスステージを閉鎖、その機能を引き継ぐ形で開業した日活向島撮影所。隅田川のほとりに当時最新鋭のグラスステージを建造しました。

 後に現代劇を中心とした撮影所となったこの撮影所は大正12年の関東大震災で大きなダメージを受けて廃止となるまでに様々な作品を製作、日本における「近代映画スタジオ発祥の地」とされています。
 そんな、日活向島撮影所跡地に行ってみました。

 撮影所跡地へはいくつかのルートがありますが、今回のスタート地点は今最もホットな名所「東京スカイツリー」。

 下から見ると圧倒される高さです。今年オープンということは、十年後、スカイツリー10周年の年が日活110周年。スカイツリー100周年の年に日活200周年を迎えます。これからも共に周年事業を祝え続けられますのでどうぞ、末永くよろしくお願いいたします(笑)!

 それでは早速撮影所跡地に向かいましょう。東京スカイツリー・イーストタワー側の出口(押上駅側)を出ると、すぐに公共バス・タクシー乗り場があります。

 ここは、スカイツリー開業に合わせて運行を開始した、墨田区内循環バス「すみまるくん、すみりんちゃん」の基点になっています。
 撮影所跡地の近郊に向かうのは北西部ルート。今回乗ったバスは1台だけ運行している電気バス(日本初の営業運転)の「すみりんちゃん」でした。

 20分ほど乗車し、14番「白髭橋病院」で下車。


 バス停から隅田川方向(西側)へ5分ほど歩くと、隅田川沿いに設けられた東白髭公園があります。日活撮影所の跡地はこの公園に一部を囲まれた形になっている「旧・堤通小学校」の場所。
 しかし、現在小学校は取り壊され、中学校を建設中。そのため、外周が工事用の壁で囲われてしまっています。

 隅田川堤防沿いの道路も、白壁で囲まれていますが、一部分だけ壁が透明アクリルパネルになっている箇所があります。

 まさにここが、日活撮影所跡地に立てられた「近代映画スタジオ発祥の地」の碑がある場所。
 アクリルパネルと鉄柵越しになってしまうため、少々見づらい状態になってしまっていますが、碑には当時のグラスステージのイラストが描かれています。

 碑の部分の工事壁を透明パネルにしていただいたおかげで、工事中でも碑が見ることができるのは嬉しいです。
 中学校は平成25年に完成することですので、その際にまた改めて訪れたいですね。

 この通りや、東白髭公園からも東京スカイツリーを眺めることが出来ました。


 ぜひ皆様も、東京スカイツリー見物のついでに、「近代映画スタジオ発祥の地」にも足を運んでみてください。

●その他のルート
 JR日暮里駅⇔JR亀戸駅(都バス・里22系統)にて「白髭橋東」停留所下車徒歩約5分
 東武スカイツリーライン鐘ヶ淵駅より徒歩約15分(または循環バス乗り換え)








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